免疫力を高めればガン細胞も逃げていく

免疫力を高めればガン細胞も逃げていく

ここ何年も死亡原因のトップを走り続けているガンは、すでに全死亡者数の三割を占めるまでになっています。その数は年々目立って増加しており、いずれ二人にひとりはガンになるだろうとまでいわれています。

 

現在、もっとも有効なガン治療は、ガン組織を手術によって完全に取り除くことだといわれています。しかしこれは局所療法にすぎず、増え続けるガンの発生率がガン
細胞を征圧できていないことを物語っています。

 

というのも、検診などで発見できるガンは直径一センチ以上のもので、すでに発生から五、六年以上という時間が経過しています。早期発見といってもすでに全体の七合目辺りまで症状が進んでしまっているのです。ガン細胞は、あちらこちらへ転移して猛スピードで増殖をしています。例え手術が成功し、いま問題となっているガン組織を完全に取り除くことができたとしても、転移したばかりの一センチにも満たないものは発見できません。手術後「五年間は様子をみましょう」といわれるのも、転移して発見できる大きさになるまでの時間が必要だからです。

 

本来ひとのからだには、誰でも一日におよそ数千個のガン細胞が発生するといわれています。しかし、免疫の働きによって正常な細胞と異なった遺伝子を持つガン細胞は直ちに発見され、生まれる端からどんどん排除されているのです。

 

しかし、水道水を中心とした酸化された水で生活している現代人は、体内に多量に発生する発ガン性物質としての活性酸素を十分に処理できない状態に陥っているのです。水を変えただけでガンが消えたり、症状が改善されたりするのも、電解還元水によって生体内の環境が整い、免疫力が高まった結果と考えられます。電解還元水が酸化によって弱っている治癒力を蘇らせてくれたのです。