羊水がされいに

羊水がされいに

胎児はお母さんのお腹のなかで、羊水に守られながら成長します。
この羊水の組成は四〇億年前の原始海洋の組成と同じだといわれています。
地球に生命が生まれた頃の海のゆりかごのなかで、進化の過程をたどりながら、人間に成長していくようにも思われます。

 

ところが、そのたいせつなゆりかごである羊水が大都会の妊婦ほど汚れて濁っているというのです。羊水や母乳は母親の体のなかの有害な物質の排泄場所になっているといわれています。胎児の時期は放射線や化学物質にたいへん弱く、遺伝子や細胞に損傷を受け、将来の病気の種を持って生まれてきがちです。汚れた羊水の中では赤ちゃんは大きな危険にさらされることでしょう。

 

ところが、還元水を飲んでいる妊婦の羊水はたいへんきれいで透明であり、健康な赤ちゃんが産まれてくるとよく聞きます。
近年、若い人にアレルギー症が急増しているのも、ひょっとしたら羊水の環境汚染の問題と関係しているかもしれません。産婦人科の先生にぜひ調べていただきたいと思っています。病気は火事のようなもので、燃えてしまつたら、元には戻りません。
還元水の本来の役目は病気の予防だと思います。胎児の時代に遺伝子を変異から守り、病気の元を絶つのが究極の予防法ではないでしょうか。