電解還元水が腐りにくい訳

★電解還元水が腐りにくい訳

昔からよい水は腐らないと言われています。

 

水の研究で第一人者と言われる、ガーデック博士は、「ドイツのノルデナウ水を殺菌処理を行わないでも、7年間も無菌状態で維持できた」と言われました。
同じように、電解還元水に大腸菌を入れて、大腸菌が繁殖するか?どうかの実験を行ったそうです。
結果は、細菌数が少ない状態では、大腸菌が徐々に死滅したそうです。
逆に細菌数が多い場合は殺菌効果は認められなかったようです。その理由はまだ解明できていないようですが、還元水は強い毒性があるものではありません。しかし、還元水の中で大腸菌は生きることより死を選ぶ仕組みがあるという可能性だそうです。

 

このような実験で、還元水を飲むと、腸内細菌が変化し、ビフィズス菌のような良い菌は増殖し、ほかの悪い作用を引き起こす腐敗菌などは減っていくという実験結果があります。
通常、ビフィズス菌のような良い菌は、そういったビフィズス菌のサプリメント等、飲むことをやめてしまうと、これまでどうりの腸内細菌数に戻ってしまいますが、還元水を飲むと、ビフィズス菌ははすぐに元の細菌数にはもどりにくい状態になると言われています。
これは、還元水を飲むことによって腸内細菌が変化したと考えられています。

 

他に胃潰瘍や胃がんなどの原因として知られているピロリ菌についてですが、、通常ピロリ菌は、胃の中に長期間存在すると、炎症を引き起こします。しかし還元水を飲むと、ピロリ菌は変化し、毒素を作らなくなると言われています。こういったことから考えると、O157等の病原性大腸菌も還元水を与えることによって毒素をつくらなくなるかもしれません。

 

農業においても、還元水は効果があると言われています。
堆肥の熟成を早めることや酸性土壌の害を緩和したり、これまで農薬を使っていたが、還元水に変更することによって農薬よりも作物が病気になる確率が減り、農家の負担が少なくなったなどの効果も確認されています。
こういった現象も、還元水が細菌に変化を促し影響を与えた結果だと考えられています。既に一部の農家では生育に関する水は全て還元水を利用している農家のあるようです。
実が大きくなり、糖度も通常よりも高く、いいものができるとの体験談のもあります。
電解還元水はこうした腐敗菌に作用し、腐敗を防ぐ働きが今後役に立つかもしれません。