Q&A

Q&A記事一覧

世界保健機関(WHO)では、子供たちに生水を飲ませないよう注意を勧告 しています。しかし、これは水のなかに細菌やウイルスなどが発生していて、安全でない水を飲まざるを得ない国が多いことが原因です。からだの弱い子供たちがそのような生水を飲むと、大きな被害を与えてしまうからです。日本の水道水は、塩素でしっかりと殺菌されているので、細菌やウイルスこそいませんが、発ガン性物質であるトリハロメタンが含まれてい...

確かな電解還元水整水器を選ぶポイントは、還元力を持った水をいかに長い期間つくってくれるかという点を考慮して選ぶといいでしょう。水のなかにはいろいろなミネラルが溶け込んでいて、電気分解をするとカルシウムやマグネシウムなどの陽イオンであるミネラル成分が陰極板の表面に付着、結品化(メッキ)します。この現象は電解性能が高いほど顕著に現れ、たくさん付着するほど電解性能の低下を招きます。長く、安定して良質の電...

これまでの臨床経験から、電解還元水を飲むことでアトピー性皮膚炎の症状改善されることはほぼ間違いないと思います。他の病気の場合は電解還元水を飲みながら薬も併用しますが、アトピー性皮膚炎の場合はほとんどの薬剤、特にステロイド剤はすぐに使用を中止します。ステロイド剤は、皮膚の色素沈着や皮膚の肥厚・硬化といった頑固な局所の副作用があるからです。治療法としては飲み水を完全に電解還元水に変えるだけですが、それ...

電解還元水は活性水素が豊富に含まれているからだに有益な水であり、副作用もなく誰でも安心して飲むことができます。この水を飲むことで体内が浄化され、免疫力も高まって抵抗力がついてきます。お母さんが元気であれば、お腹の赤ちゃんも元気に育ちます。また赤ちやんは、お母さんのお腹から生まれ出るまで羊水のなかで大きくなります。この羊水の供給源は血液です。赤ちゃんに送られる水分や酸素、栄養素なども血液から運ばれま...

電解還元水はガラスの容器に入れ、ふたをしっかり閉めた状態で冷蔵庫で保存しても、こうした状態で、二か月は安定した機能を保っています。密閉したプラスチックに入れ、60度で三週間加温しても活性水素の量は減りませんでした。薬剤の安定性試験では、この条件を満たせば、室温で3年間は保存できると考えています。活性水素自体は加熱しない限り安定で、脱気したり、かくはんしたり、凍結しても簡単には失われません。電解還元...

電解還元水は素材の内部に浸透しやすく、味を引き出して料理やお茶のうまみを格段に高めてくれます。ゴボウなどアクの強い野菜をしばらく電解還元水に浸けておくと、不要なえぐみは取り除かれ、からだに必要なアクだけが残されます。その他レバーなどを血抜きする際、電解還元水に二、三〇分浸しておくと、臭みがとれて一層おいしくなるという効果もあります。またお米にしろ野菜にしろ、ほとんどの素材はすでに酸化しています。水...

現在私たちの病院では、糖尿病で壊疽を起こした患者さんの幹部や、感染をおこしたジクジクしたアトピー性皮膚炎に、食塩を入れて作った強酸性水で消毒していますしかし強酸性水が出てくるまでは、家庭用の装置でできる酸性水を使っていました。いまでも電解還元水整水器から出てくる酸性水は、消毒液として十分に効果があると思います。火傷や湿疹などでかぶれたら、 息部に酸性水を浸したガーゼをあてておくと痛みも治まり、傷も...

いまや国民病ともいわれる花粉症ですが、なぜこんなにも花粉症にかかるひとが多くなつたのでしょうか。環境汚染が原因というひともいれば、現代生活のストレスや食べ物に含まれる添加物のせいだとか、はたまたユニークな説では私たちのからだのなかから寄生虫がいなくなつたためだというひともいます。ともあれ、昔からあつた杉の木の花粉に、からだが異常に反応するというのもおかしな現象です。私たちの体質が変わったのでなけれ...

お米でも野菜でも果物でも、収穫した時点から酸化し始めます。見た目にはなんでもなくても、わずかながらその表面には、有害な物質や酸化物が付着しています。お米も精米してから、時間が経てば経つほど酸化しています。とぎ汁の黄濁はその酸化物が電解還元水によって還元され、それが米ヌカと一緒にとぎ汁に流れ込んだものです。ですからまったく心配はありませんそれよりもお米を洗うときの最初の水は、お米にいちばん吸収されや...

塩素が、必ずしも悪いものだとはいいきれません。塩素つ注入は、二〇世紀でもすばらしい発明だと私は思っています。塩素のおかげで、コレラや赤痢など非常に怖い伝染病から、私たちを守らてくれていることは事実なのですから。ただ、新たな問題として、塩素を注入することでトリハロメタンという発ガン性物質を生み出してしまったこと。そして、塩素という広い意味での活性酸素を含む、すべての病気の原因である有害なものを多く含...

最近、活性水素を含んだ水ということでさまざまなミネラルウオーターが販売されています。天然に湧出する還元水もあれば、科学的に活性水素を発生させた水などさまざまです。それらの市販品がほんとうにセールストークどおりに活性水素を含んでいるなら、まったく問題はありません。しかしなかにはまがいものであつたり、そうでなくても生産してから消費者の口に入るまでの期間に活性水素が揮発してしまったりしている場合がありま...

一日に電解還元水をニリットルも飲むことができません,それでは効果はないのでしょうか?飲めないものを無理に飲む必要はありません。自分のペースで電解還元水を飲んでいけばいいのですから。私の病院でも決して「飲みなさい」とすすめているわけではありません。飲むも飲まないもそのひとの自由にまかせています。しかし、病院で患者さんに出す「口に入る水」は、すべて電解還元水を使っています。お茶や料理に使う水まで、すべ...

糖尿病には1型と2型があります。1型糖尿病は自己免疫疾患といわれる病気のひとつで、あきらかに家族性の遺伝病です。しかし、2型糖尿病でも糖尿病を起こしやすい遺伝的要因があることが知られています。原因が遺伝性のものであっても、生活習慣が原因であっても、電解還元水は効果を示すものと思われます。というのは、第二章でも説明していますので詳しい説明は省略しますが、すい臓ランゲルハンス島のβ 細胞のインスリン分...

ほとんどの方が「水を変えたぐらいで…」というのが本音です。では、実際に医者が匙を投げてしまった病気が治癒した例や、糖尿病の壊疸で溶けていた足の骨が戻ったという例はどうなのでしょう。いままでそれは単なる偶然であるとか、それまでの治療の効果が現れたのだ、という解釈でかたづけられてきました。しかし、白畑教授の活性水素による理論、また実際に医療の現場で電解還元水を活用されている河村院長の臨床例で、それらは...